講座概要
カテゴリ:AI・シンギュラリティ
配信形式:ネットライブ
講義数:全1回
受講料:0円(税込)
募集人数:100名
募集締切日:

新しいAI社会学:座談会

概要
IoT、ビッグデータ、RPA、ブロックチェーンが同時に進行する時代となりました。
AIによる社会の変化に伴って出て来る新しい考え方とポパーの3世界論などを題材にして、知性的世界の時代に突入した今、あらゆる学問の必要性や新たな挑戦分野などについて考えてみる必要性があります。
今回は、これら重要な問題を、AI社会学者の犬飼裕一とAI第一人者の増田聡が対談の中で解説していきます。
講義名 新しいAI社会学:座談会
開催日 2020年03月10日(火)
時 間 18:00 〜 21:00
内 容 AIが社会の変化を加速しています。
AIによる社会の変化に伴って出て来る新しい考え方とポパーの3世界論などを題材にして、知性的世界の時代に突入した今、あらゆる学問の必要性や新たな挑戦分野などについて考えてみる必要性があります。

個人に革命的な変化が起こります。
人間そのものの価値が失われる可能性があります。
仮想の夢が世界を駆ける。

1.AIの世紀
言葉の理解映像相互作用による
大規模知識理解の時代へ
ソサイエティ5.0時代の展望
知識工学とセマンティックAIにおけるオントロジー 知識工学

次の時代は「思考時代」
自然言語、映像、画像理解、大規模言語コードデータベースを使った分かち書きシステム開発、知識社会学理論基礎演習

AI(人工知能)時代の知識の在り方と社会学:AIが学術に与える影響と、学術がAI科学・AI技 授業概要 術に対して果たしうる貢献の相互関係を考えていく。これまでの学術の常識では理解困難な諸問 題の特定し、その意義を知識社会学的な方法で明らかにする。

【AI社会学】
・授業のねらいと到達目標
到達目日常生活から国際社会に至る現代社会の多層性と多様性を理解し, グローバル化する現代社会が抱える矛盾について, 社会学における専門領域の観点から説明することができる。
・授業の方法
知識社会学を確立した古典的文献や現代の文献を読みながら、同時にAI分野の各界の専門家の参 加を交えて立体的な討論を行いながら授業課題についての理解を深めていく。
・授業計画
1 知識社会学とは何か:知識社会学の先行者
2 知識社会学とは何か:哲学の問題
3 知識社会学とは何か:歴史と技術
4 AIの知:根拠、評価、説明
5 AIの知:スパコン クラウド
6 映像と自然言語の相互関係
7 AIの知:大規模知識理解
8 AIの知:翻訳の分かち書きAI
9 AIの知:意識の探究
10 AIの知:学習済みAI
11 AIの知:プログラム、拡張子、分析方法、識
12 人工知能(AI)時代の生き方:インフォメーションからインテリジェンスへ
13 人工知能(AI)時代の生き方 : 共感を得る、公人として暮らす |
14 人工知能(AI)時代の生き方 : 知識を広く深く曖昧に
15人工知能(AI)時代の生き方:拡張知能

<一般社団法人日本情報技術協会>
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